地震って何故起こるの?予想できるの?その疑問にお答えします!

地震に関する知識をつけよう

地震

地震の予想は可能なのか

現在の時点で、地震の予想・予知は現在は難しいものとされています。しかし、様々な専門家の力で、地震予知の実用化が現実的となっています。それまでは、普段から心の片隅に地震を意識して生きていく必要があります。

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スマホ

地震直後に行動すべきこと

大きい地震が発生した場合に、なにも知識が無いままだと、ただただ混乱してしまい、正しい行動ができなくなってしまいます。今回は地震直後に行動すべき一連の流れを学んでいきましょう。

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グラフ

備えるべきものと津波被害

大地震経験者が教えてくれた「常備しておくべきアイテム」をランキング化しました。水や食料など、なくてはならないものだとわかってはいますが、いざ地震が起きた場合、すぐに準備できない場合もありますよね。

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日本に住む上で地震に関する知識は必須

日本は地震大国であり、「被災」は決して人事ではありません。地震とはなにか、何故起こるのか、それを知っておくことも、大事なことではないでしょうか。地震が起きるメカニズムや、地震に関する質問にお答えいたします。

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地震の知識とQ&A

EARTHQUAKE WARNING

何故地震が起こるの?

地球の表面には、プレートと呼ばれる岩盤に覆われており、プレートはパズルのように何枚も組み合わさっています。そして、プレートはそれぞれ様々な方向に常に少しずつ動いているのです。その為、プレート同士はぶつかり合ったり、プレートがプレートの下にもぐりこんでしまったりします。もぐりこむ際に地震が起きたり、そのもぐりこんだプレートが元に戻ろうとして跳ね返ったりすることで大地震が起きたりするのです。

日本で地震が多い理由とは

プレートがちょうどぶつかる場所に、日本列島がある為、地震が多くなってしまいます。しかも、地球を覆うプレート10枚のうち、4枚が日本列島付近や直下にあります。そのため、世界中で起きている地震のなかで約20%の地震が、日本で起きているものだといわれています。実際に、日本では、震度1以上の地震がほぼ毎日どこかで起こっているのです。

地震や津波に関するQ&A

マグニチュードって何のこと?

マグニチュードとは、地震の規模を表しています。マグニチュードの値が大きいほど、地震の範囲が大きいのです。しかし、マグニチュードの値が大きくても、震源地が遠い場合は、揺れは小さく、逆にマグニチュードの値が低くても、震源地が近いと、揺れが大きくなります。

外にいるときに地震が起きたらどうしたらいいの?

地震が起きたら、まず建物から離れましょう。建物のそばにいると、建物に設置されている看板やエアコン室外機そして割れたガラスの破片などが身体に当たってしまい、命の危険があるからです。建物に囲まれた場所にいる場合は、落下物が避けられる陰に隠れましょう。

日本で年間どれぐらい地震が起きているの?

気象庁による2016年の統計としては、震度1以上の地震はなんと6567回起きているとのことです。ちなみに、ここ10年間で一番地震が多かったのは2011年の10681回であり、一番地震が少なかったのは2010年の1313回です。年によってかなり極端に差がありますね。

「○月○日に地震が起きる」という噂は当たりますか?

地震を予想するうわさには、科学的な根拠がなく、信憑性がありません。しかし、ほぼ毎日どこかしらで震度1以上の地震が起きていることは確かなので、まぐれで噂が的中することもあります。噂にとらわれることなく、常に防災意識を持っておきましょう。

地震と火山噴火の関係性はありますか?

地震が火山噴火を誘発することはあります。まず、地震の振動によって、溜まっていたマグマが爆発するように噴火をしてしまったりします。また、大地震発生から数年後に火山が噴火するなどのラグがある場合もあります。海外でも、巨大地震後に火山が噴火するケースが多いのです。

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